当協会の活動内容

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現在展開中の事業についてご説明致します。(2020年6月現在)

創造性の育成塾

“科学技術創造立国”を目指す我が国の未来を担う理系青少年育成を目的とする「創造性の育成塾」では、第14回目を迎えて全国から選抜された理科好きの中学2年生40名の塾生が参加。富士山麓において7月31日~8月7日の8日間の日程で講義や実験授業を実施した。

今回、尾池和夫・京都造形芸術大学長をはじめ永井良三・自治医科大学学長、森和俊・京都大学大学院教授、澤芳樹・阪大大学院教授、更に、渡部潤一・国立天文台副台帳や上田正仁・東大教授、西村智・自治医科大教授他の講師陣が講義を行った。JAXAからは「はやぶさ2」の國中均・宇宙科学研究所長が講演。これには、地元三島市の中学生約20名を招待。

また、塾生達の生活指導を含めて運営や実験を全国中学校理科教育研究会のベテラン教師陣が担当。塾生の健康維持及び看護等ついては、三島市からのご協力を頂いた。

第14回「創造性の育成塾」夏合宿(7月31日~8月7日)

優良放送番組推進会議

「優良放送番組推進会議」の事業については、これまで通り、会員企業の社員を対象に毎月1回、地上波放送のアンケート調査を行った。BS放送についても、年5回調査を実施し、それぞれ結果をホームペー
ジで公開した。
また、各回の最高平均点得点番組と年間の最高得点番組を制作した放送局を対象とする「表彰式」を4月に開催。7回目となる今回は、各番組のプロデューサーなど約40名が出席した。
なお、本事業は令和2年3月末をもって、11年間にわたる活動を終了した。

年間表彰式の様子(2019年4月)

月尾嘉男
優良放送番組推進会議 事務局長
東京大学名誉教授

安全保障シンポジウム

日本の安全保障のあり方を政・官・財・学界やジャーナリストなどに参集を呼びかけ、日本の領土保全を含む安全保障問題や、国際貢献などについてのシンポジウムを開催している。

「揺らぐ北東アジアの平和―日韓亀裂の波紋」をテーマに、令和元年11月5日午後、内幸町の日本プレスセンターで第16回目安全保障シンポジウムを開催。ここでは、佐々江賢一郎・前駐米大使及び河野克俊・前統合幕僚長の二人に「基調講演」をお願いした。パネリストには、薗浦健太郎・自民党総裁外交特別補佐、磯部晃一・元陸上自衛隊東部方面総監、村井友秀・東京国際大学教授が出席。米中の間でふらつき、反日を強める韓国と、核・ミサイル開発を更に進める北朝鮮、アメリカ・ファーストで内向きになる米国、そして軍拡を進め自己主張を強める中国の中で、日本の安全保障も転換期を迎えている。この状況にどう対処すべきか論じられ、更に、日本が抑制的にしていれば安全だという発想で現実を直視しなくていいのか、などが問われた。

尚、令和2年4月21日に予定していた第17回安全保障シンポジウムは新型コロナ禍の為に中止・延期した。

第16回シンポジウムの様子(2019年11月)

映像制作事業 (ふるさとづくり大賞)

一般財団法人 地域活性化センターの委託による動画配信事業については、受賞者及び表彰式の映像制作、DVD作成事業を継続中。さらに動画共有サイトを活用することにより、多くの視聴機会を創出し、日本の地域活性化における成功事例を紹介している。

各受賞者が行う講演やイベントでの動画利用など、受賞者に活用していただく結果となっている。

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