事業報告

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現在展開中の事業についてご報告します。(2018年6月現在)

創造性の育成塾

“科学技術創造立国”を目指す日本の未来を担い世界に貢献できる理系青少年の育成を目的に、一流の科学者や教授、気鋭の教員等の講師陣が、全国から選抜された理科好きの中学2年生約40人とアジア諸国からの塾生約10人を対象とした本協会主催の「創造性の育成塾」は、静岡県三島市の「東レ総合研修センター」にて夏合宿を行う。
第13回を迎える2018年度は、7月30日~8月6日の日程で実施を予定。ノーベル生理学・医学賞受賞の大隅良典・東京工業大学栄誉教授を中心に、自治医科大学学長の永井良三元東大病院長、JAXAから野口聡一宇宙飛行士、また国立天文台の渡部潤一 副台長、東大教授の上田正仁先生、元文部科学大臣補佐官の鈴木寛 東京大・慶応義塾大学教授など著名な科学者や教授陣が講演を予定している。
また、全国中学校理科教育研究会の優秀な教員が、運営や実験を担当する予定である。

塾生たちに講義をする有馬会長

優良放送番組推進会議

会員企業の社員を対象に、毎月1回、地上波放送のアンケート調査を行う。9年目を迎える2018年度は、BS放送についても年5回調査を実施し、それぞれ結果をホームページで公開する。また、各回の最高平均点得点番組と年間の最高得点番組を制作した放送局を対象とした表彰式(6回目)も引き続き実施する予定。今後も活動を継続、拡大し、放送番組の質的向上に資して参りたい。

年間表彰式の様子(2017年度)

安全保障シンポジウム

「安全保障シンポジウム」の事業は、日本の安全保障のあり方を政・官・財・学術界やジャーナリスト等に参集願い、日本の領土保全を含む安全保障問題や国際貢献等についてシンポジウムを開催するものであり、2018年度は、第14回目と15回目の2回のシンポジウム開催を予定している。具体的なテーマとしては、朝鮮半島激動の時代を迎えての日本の安全保障問題のありかた、「宇宙・サイバー攻撃問題」などを含め国際的課題について議論を深めていきたい。

第13回シンポジウムの様子(2017年度)

映像制作事業 (ふるさとづくり大賞)

一般財団法人地域活性化センターの委託により、ふるさとづくり大賞の受賞団体の活動紹介ビデオを制作。2018年度は、28団体分及び表彰式分の合計29本の動画コンテンツを企画・制作し、DVD化して配布するとともにインターネット上の動画共有サイトで公開。多くの視聴機会を創出することにより、全国に発信、紹介していく。

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